世界の魅力的なフードツーリズム先トップ20、ベトナムからハノイが選出

2019/07/15 03:37 JST配信

 英紙ガーディアン(The Guardian)はこのほど、「世界で最も魅力的なフードツーリズム先トップ20」を発表した。ベトナムからはハノイ市が唯一選出されている。

(C) bnews
(C) bnews

 同紙は、ベトナム料理やハノイのストリートフードについて、「中華料理やフランス料理、アメリカ料理の影響を強く受けている。ハノイを訪れたなら、紅河デルタ地方ハイフォン市発祥のバインダーカーロー(Banh da ca ro:魚のフライ入り麵)と、お好みの調味料を加えたヌクマム(Nuoc mam=魚醤)に浸していただくバインクオン(Banh cuon:蒸し春巻き)を食すの忘れてはいけない。市内に点在する小さな喫茶店では濃厚なベトナムコーヒーが味わえる。もしコーヒーが苦手ならスアチュアネップカム(砂糖で煮た黒いもち米をヨーグルトと混ぜて食べるデザート)がおすすめ。」と評している。

 「世界の魅力的なフードツーリズム先トップ20」は下記の通り。

欧州

 ポルト(ポルトガル)

 リスボン(同)

 ベルリン(ドイツ)

 バルセロナ(スペイン)

 コペンハーゲン(デンマーク)

 ナポリ(イタリア)

 パレルモ(同)

アジア

 上海(中国)

 香港(同)

 バンコク(タイ)

 ムンバイ(インド)

 東京(日本)

 ビエンチャン(ラオス)

 ハノイ(ベトナム)

北米・中央アメリカ・キューバ

 ニューヨーク(米国)

 メキシコシティ(メキシコ)

 ハバナ(キューバ)

南米

 リマ(ペルー)

 ボゴタ(コロンビア)

 ブエノスアイレス(アルゼンチン)

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 文化スポーツ観光省傘下のベトナム国家観光局は、観光開発戦略の一環として「フードツーリズム」をベト...
 ハノイ市の散策の合間に試したい、ホアンキエム区のドンスアン(Dong Xuan)市場周辺の美味しくお手頃価...
 ハノイ市食品安全衛生支局はこのほど、焼き物の料理を中心に取り扱う市内の屋台50か所の食品安全につい...
 米国のエグゼクティブ向け雑誌「CEO WORLD」はこのほど、「2019年版ストリートフードが美味しい世界の...
 マルチプラットフォームで国際展開する英国発のシティガイド「Time Out」はこのほど、世界各国の専門家...
 観光ウェブサイト「トリップアドバイザー(TripAdvisor)」は、「トラベラーズチョイスアワード2019」で...
 自然や歴史、旅行などの写真誌「ナショナルジオグラフィック(National Geographic)」のウェブサイトで...
 世界的な旅行ガイドブック「ロンリープラネット」はこのほど、世界の食べ歩き都市10選を発表した。同ラ...

新着ニュース一覧

 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開...
 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)によると、南部...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 ハノイ市ドンアイン村の国家展示センター(VEC)で、5月13日(水)から15日(金)まで、「ベトナム国際広告設...
 科学技術省によると、全国における第3世代移動通信システム(3G)、第4世代移動通信システム(4G)、第5世...
 中国が南シナ海の一部海域を対象に5月1日から8月16日まで漁獲禁止令を一方的に発布したことを受け、ベ...
トップページに戻る