世界で最もクールな地区トップ50、ホーチミン市3区がランクイン

2019/09/25 03:09 ICT配信

 マルチプラットフォームで国際展開する英国発のシティガイド「Time Out」はこのほど、世界各国の専門家と2万7000人余りの地域住民に意見を聞いてまとめた「2019年度版 世界で最もクールな地区トップ50」を発表した。ベトナムからはホーチミン市3区が18位にランクインしている。

イメージ写真
イメージ写真

 「Time Out」はホーチミン市について、「かつてサイゴンと呼ばれた国内最大の都市。フランス植民地時代の歴史と魅力的なストリートフード、急速な近代化に向かうエネルギーがミックスした活気溢れる街。ローカル文化と国際文化の交じり合った風景を見たければ3区をお勧めする。近代的なビルや商業施設のほかに、市民の憩いの場である亀湖(ho Con Rua)やピンク色のタンディン教会(nha tho Tan Dinh)などの観光スポットもある。グエントゥオンヒエン通り(duong Nguyen Thuong Hien)には飲食店が軒を連ねており、様々なローカルグルメを味わうことができる」と評した。

 なお、同ランキングトップ10は下記の通り。

1位:リスボン市アロイオス(ポルトガル)

2位:東京都世田谷区下北沢(日本)

3位:ラゴス市オニカン(ナイジェリア)

4位:ベルリン市ヴェディング(ドイツ)

5位:ロサンゼルス市ヒストリック・フィリピーノタウン(米国)

6位:ホバート市ウォーターフロント(豪州)

7位:パリ市ストラスブール=サン=ドニ(フランス)

8位:ニューヨーク市アストニア(米国)

9位:マドリード市エンバハドーレス(スペイン)

10位:シカゴ市ピルセン(米国)

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 米国の大手旅行雑誌コンデナスト・トラベラー(Conde Nast Traveler)はこのほど、「世界のピンク観光ス...
 英紙ガーディアン(The Guardian)はこのほど、「世界で最も魅力的なフードツーリズム先トップ20」を発表...
 米国のニュース専門放送局CNNはこのほど、「訪れるべきアジアの観光地先トップ18」を発表した。ベトナ...
 観光ウェブサイト「トリップアドバイザー(TripAdvisor)」は、「トラベラーズチョイスアワード2019」で...

新着ニュース一覧

 国防省傘下の政府暗号委員会と同省傘下の携帯通信大手ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel...
 政府は、一般労働者向けの地域別最低賃金を規定する政令第399号/2026/NĐ-CPを公布した。同政令は...
 財政省傘下統計局(NSO)が発表したデータによると、2026年10月に全国で新規設立された企業数は前月比+8....
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ハノイ市ゴックハー街区(phường Ngọc Hà、旧バーディン区)に暮らすゴックさん(...
 鉄鋼大手で多角化路線を歩むホアファットグループ[HPG](Hoa Phat Group)
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の202
 財政省傘下統計局(NSO)によると、2026年1~10月期の小売売上高(推定値)は前年同期比...
 デンマークの靴製造大手エコー(ECCO)のベトナム現地法人、エコーベトナム(ECCO Vietnam)が会社解散を決...
 地場のクルーズ船運航会社アテナグループ(Athena Group)は10月31日と11月1日の両日、東北部地方クアン...
 財政省傘下統計局(NSO)が発表したデータによると、2026年1~10月期の海外直接投資(FDI)認可額は、前年...
 金融商品取引業などを手掛けるニュース証券株式会社(東京都中央区)は2日、リテールが強みの大手民間銀行
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、ハノイ市とモルデ
 南部メコンデルタ地方アンザン省フーコック特区(đặc khu Phú Quốc、旧キエンザ...
 コーヒーや茶類の通信販売を手掛ける株式会社ブルックス(神奈川県横浜市)は1日、高級銘柄シリーズ「グ...
 米国のS&Pグローバル(S&P Global)が発表した2026年10月のベトナム・PMI(製造業購買担当者指数)は52.3と...
トップページに戻る