エア・インディア、ニューデリー~ホーチミン間直行便を6月就航

2024/04/15 13:49 JST配信
  • ニューデリー~HCM直行便が6月1日就航
  • エアバスA320neoを使用、週5便で運航
  • 印から越への旅客輸送需要増に対応

 インドの航空会社エア・インディア(Air India)は6月1日から、首都ニューデリーとベトナム最大の人口を持つホーチミン市を結ぶ直行便を運航すると発表した。

(C)Bnews
(C)Bnews

 今回の新路線就航は、南アジアと東南アジアの結び付きの強まりと、急速に拡大しているインドからベトナムへの旅客輸送需要に応えるためのもの。機材はエアバスA320neo型機を使用し、週5便(月・水・金・土・日)で運航する。新路線の開設により、欧米からの旅客がニューデリー経由でベトナムに行くことも容易になる。

 なお、エア・インディアは現在、東南アジア路線として、◇シンガポール、◇バンコク(タイ)、◇プーケット(同)、◇ヤンゴン(ミャンマー)行きの直行便を運航している。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 インドの航空会社であるエア・インディア(Air India)は5月1日、インドの首都デリーとハノイ市を結ぶ直...

新着ニュース一覧

 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)によると、南部...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 ハノイ市ドンアイン村の国家展示センター(VEC)で、5月13日(水)から15日(金)まで、「ベトナム国際広告設...
 科学技術省によると、全国における第3世代移動通信システム(3G)、第4世代移動通信システム(4G)、第5世...
 中国が南シナ海の一部海域を対象に5月1日から8月16日まで漁獲禁止令を一方的に発布したことを受け、ベ...
 「サイゴン・ザーディン市」が「ホーチミン市」へと市名を変更した1976年7月2日から、2026年7月2日で50...
 財政省は、税務管理法のガイダンス政令草案において、登記上の住所で活動していない納税者が100万VND(...
 地場のトラック販売会社であるフンティン輸出入採掘会社(Hung Thinh Mining And Import Export、ブラン...
 南中部地方ダナン市ヌイタイン村サムリンタイ村落(thon Sam Linh Tay, xa Nui Thanh)で4日、同市共産党...
 中東情勢の緊迫化に伴う燃料不足を受け、全国の20以上の空港を管理・運営する
トップページに戻る