ベトジェットエア、コンダオ線の運航再開 中国製航空機を再導入

2025/11/28 17:12 JST配信
2025/12/02 17:35 JST最終更新
  • ハノイ/ホーチミン~コンダオ線を運航再開
  • 1日1往復、12月15日から1日2往復
  • COMAC製航空機を再導入

 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は12月3日、ハノイ市ノイバイ国際空港およびホーチミン市タンソンニャット国際空港と、ホーチミン市(旧バリア・ブンタウ省)コンダオ特区(コンダオ島)のコンダオ空港を結ぶ2路線の運航を再開した。

(C) Vietjet Air
(C) Vietjet Air

 同社はこれに先立つ4月に同2路線を就航したが、10月に運休していた。

 ホーチミン~コンダオ線の出発時刻は、ホーチミン発便が11時00分(11時40分コンダオ着)、コンダオ発便が9時20分(10時05分ホーチミン着)となる。

 ハノイ~コンダオ線の出発時刻は、ハノイ発便が6時45分(8時55分コンダオ着)、コンダオ発便が12時05分(14時20分ハノイ着)となる。

 両路線ともまずは1日1往復を運航し、12月15日からは1日2往復に増便する。

 機材は、中国・上海の民間航空機製造会社である中国商用飛機(Commercial Aircraft Corporation of China=COMAC)が製造した小型ジェット旅客機「C909」型機を使用する。4月の就航時も同機を使用し、ベトジェットエアは、中国製航空機を商業運航に導入したベトナム初の航空会社となった。

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