エアアジア、マニラ~ベトナム間の2路線を3月20日就航

2026/01/21 03:51 JST配信
  • マニラ~ハノイ/ダナン線を3月20日就航
  • 新路線は週4便(月・水・金・日)の運航
  • 昨年フィリピンから訪れた観光客数48万人

 格安航空会社(LCC)エアアジア・フィリピン(AirAsia Philippines)は、3月20日にフィリピンの首都マニラと、ベトナムのハノイ市およびダナン市を結ぶ新路線を就航させる。

イメージ写真
イメージ写真

 両路線は、いずれも週4便(月・水・金・日)の運航となる。マニラ~ハノイ線の出発時刻はいずれも現地時間で、マニラ発が17時30分(19時40分ハノイ着)、ハノイ発が20時20分(00時45分マニラ着)となっている。

 一方、マニラ~ダナン線は、マニラ発が13時50分(15時20分ダナン着)、ダナン発が17時25分(20時55分マニラ着)となる。

 両区間については現在、フィリピン航空(Philippine Airlines)と格安航空会社(LCC)セブパシフィック航空(Cebu Pacific Air)が就航しており、新規参入のエアアジア・フィリピンは今後、市場を巡って競争することになる。

 なお、ベトナム財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2025年にフィリピンからベトナムを訪れた観光客数は48万2173人で、前年比+81%増となった。1~10月期は30万8679人だった。一方、同期にベトナムからフィリピンを訪れた観光客数は2万8058人にとどまった。

 エアアジア・フィリピンは、新路線開設により、フィリピンへの観光客誘致を促進するとともに、東南アジアでの事業展開を拡大し、地域内の接続性向上につなげたい考えだ。

[VOV 06:01 16/01/2026,U]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 免責事項

新着ニュース一覧

 ファム・ミン・チン首相は9日、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギーサプライチェーンへの影響を懸念し、...
 中東紛争の影響による国内のガソリン価格の持続的な上昇を受け、ベトナム国内の多くの輸送会社が運行コ...
 文化スポーツ観光省傘下の出版・印刷・発行局はこのほど、2026年の重点任務展開会議を開催した。同会議...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 南中部沿岸地方ダナン市(旧クアンナム省)ホイアン街区のホアイ川で船頭として生計を立てていたブイ・テ...
 電動バイクの生産・販売を手掛ける地場スタートアップのダットバイク(Dat Bike)は、シリーズBラウンドで
 北中部地方クアンチ省のフォンニャ・ケバン国立公園でこのほど、厳正保護区内において希少な寄生植物で...
 韓国の家庭用品メーカーであるロックアンドロック(LOCK&LOCK)は、新たなライフスタイルブランド「タク...
 ホーチミン市観光局は6日、ヘリコプター遊覧ツアーを実施する各企業の提携調印式で、3月11日から定期ツ...
 政府は9日、ガソリンや石油などの一部品目に対する輸入関税を0%に引き下げる政令第72号/2026/ND-CPを...
 財政省傘下海外投資局(FIA)が発表した海外直接投資(FDI)に関するデータによると、2026年1~2月期のFDI...
 スペインのバルセロナで開催されたモバイル業界最大級の見本市「MWCバルセロナ2026(MWC Barcelona 2026...
 財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2026年2月の外国人訪問者数(推定値)は222万8372人で、前月比▲9....
  財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2026年2月の小売売上高(推定値)は前年同月比+8.5%増の約613兆...
 財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2026年2月の鉱工業生産指数(IIP)の伸び率は前月比で▲18.4%減、...
 韓国の化学大手であるポスコフューチャーM(POSCO FUTURE M)は5日、東北部地方タイグエン省に人造黒鉛負...
トップページに戻る