インドのアカサ・エア、初のベトナム路線を9月4日就航

2026/04/22 04:23 JST配信

 インドの航空会社であるアカサ・エア(Akasa Air)は9月4日、インドのムンバイとベトナムのハノイ市を結ぶ新路線を就航する。これにより同社はベトナムへの初進出を果たし、国際線の就航ネットワークを7都市に拡大する。

イメージ画像
イメージ画像

 同路線は直行便で、週4便(月・金・土・日)の運航となる。出発時刻はいずれも現地時間で、ムンバイ発便が5時35分(12時00分ハノイ着)、ハノイ発便が13時30分(17時10分ムンバイ着)となる。

 新路線の航空券の予約は、同社のウェブサイト、モバイルアプリ、およびオンライン旅行プラットフォームを通じて既に開始されている。

 同社によると、新路線の開設は、インドとベトナム間で高まる経済的・文化的な交流を支援するとともに、乗客により多くの旅行の選択肢を提供するものだ。ハノイ市は、その文化的な魅力と観光の結びつきの強まりから、インド人旅行者の間で需要が高まっているという。

 この動きは同社の東南アジアへの事業拡大を示すものであり、インドと地域の主要な旅行および貿易のハブとの接続性を強化する狙いがある。

 アカサ・エアは現在、国内線26都市および国際線6都市に就航している。2022年8月の運航開始以来、累計2600万人以上の乗客を輸送してきた実績を持つ。


© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

新着ニュース一覧

 東南部地方ドンナイ市警察は、同市内の国道1号線で発生した寝台バスの炎上事故に関連し、安全規定に違...
 ホーチミン市文化スポーツ局の報告によると、市内にある168の街区・村・特区を調査した結果、計31の街...
 建設省傘下ベトナム航空局(CAAV)が発表した2026年上半期(1~6月)の航空輸送実績によると、中東地域の紛...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 南中部地方クアンガイ省ゴーコー村の岩場では、製塩を行う住民が、天日にさらした海水を岩のくぼみに少...
 ベトナムの鉄骨構造物製造大手であるダイズンコーポレーション(DaiDung Corporation)が、米国の戦略的...
 プリント基板などの設計・製造販売および付随業務の電子関連事業を手掛ける株式会社メイコー(神奈川県...
 財政省傘下のベトナムコンピュータ宝くじ社(ベトロト=Vietlott)は21日、数字選択式宝くじ「パワー6/55...
 農業環境省傘下水文気象局は、2026年後半から2027年前半にかけてベトナムに影響を及ぼすエルニーニョ現...
 建設省はこのほど、「2050年までを視野に入れた2021~2030年の国家鉄道網計画」の調整を承認した。既存...
 レ・ミン・フン首相は21日夜、政府庁舎でカナダのマーク・カーニー首相と初の電話会談を行った。両首相...
 ファム・ティ・タイン・チャー副首相は、◇国家、◇文化、◇家族、◇ベトナム人の基準という4つの価値体系...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 カジュアルブランド「ユニクロ(UNIQLO)」のベトナム現地法人ユニクロ・ベトナム(UNIQLO Vietnam)は、20...
 日本の財務省が発表した2026年6月の貿易統計(速報)によると、ベトナムの対日貿易収支は、前年同月比+30...
 ホーチミン市で7月30日(木)から8月1日(土)まで、ロボット・自動化技術の国際展示会「ベトナム国際ロボ...
トップページに戻る