インドの航空会社であるアカサ・エア(Akasa Air)は9月4日、インドのムンバイとベトナムのハノイ市を結ぶ新路線を就航する。これにより同社はベトナムへの初進出を果たし、国際線の就航ネットワークを7都市に拡大する。
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同路線は直行便で、週4便(月・金・土・日)の運航となる。出発時刻はいずれも現地時間で、ムンバイ発便が5時35分(12時00分ハノイ着)、ハノイ発便が13時30分(17時10分ムンバイ着)となる。
新路線の航空券の予約は、同社のウェブサイト、モバイルアプリ、およびオンライン旅行プラットフォームを通じて既に開始されている。
同社によると、新路線の開設は、インドとベトナム間で高まる経済的・文化的な交流を支援するとともに、乗客により多くの旅行の選択肢を提供するものだ。ハノイ市は、その文化的な魅力と観光の結びつきの強まりから、インド人旅行者の間で需要が高まっているという。
この動きは同社の東南アジアへの事業拡大を示すものであり、インドと地域の主要な旅行および貿易のハブとの接続性を強化する狙いがある。
アカサ・エアは現在、国内線26都市および国際線6都市に就航している。2022年8月の運航開始以来、累計2600万人以上の乗客を輸送してきた実績を持つ。





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