統計局はこのほど、6月の消費者物価をの値上がり幅は先月(5月)と同程度(0,8%)に達する見通しだと発表した。
これは年初から高騰している消費者物価の値上がり幅が6月には0,3~0.5%に収縮するとしたこれまでの予想を覆す数字で、引き続き物価の高騰が続いていることが明らかになった。
これで年初から6ヶ月間の物価の値上がりは7.2%にも達すると予想され、中でも穀物・食品類の値上がりが11.5~13.2%と著しく高騰しており、食品類は6月だけでも1.8%の値上がりとなる見通し。
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