経済産業省は、令和7年度補正「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS事業)」に係る間接補助事業者の採択結果を発表した。
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同事業は、日本の経済安全保障の確保および日本国内のイノベーション創出による国内産業活性化、グローバルサウス諸国との経済連携強化を目指す企業を支援するものだ。
238件の応募について、外部有識者で構成する審査委員会が厳正に審査した結果、65件が採択された。このうち、ベトナムで実証事業や調査事業を行う案件は7件だった。
ベトナム関連案件は以下の通り。
◇株式会社エイトノット(大阪府大阪市)
「船舶向け自律航行AIシステム導入可能性調査事業」(マレーシア、インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナム)
◇コニカミノルタ株式会社(東京都千代田区)
「ベトナムにおける呼吸器疾患対策に資するX線動態解析×AIデジタル診断基盤の社会実装実証事業」
◇特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(東京都港区)
「日本国産サイバーセキュリティ技術事業化可能性調査事業」(タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、フィリピン)
◇豊国工業株式会社(広島県東広島市)、豊国ベトナム有限会社
「スマートフォン活用による高機能水門開閉機(ラック式)実証事業」
◇株式会社山本金属製作所(大阪府大阪市)
「データ交換・蓄積システムを活用しリバースエンジニアリングを実現するラインビルダー実証事業」
◇株式会社Jizoku(東京都国立市)
「バイオ炭・堆肥カーボンクレジット調査事業」
◇KDDI株式会社(東京都港区)
「AIドローンを活用したデジタルソリューションの展開可能性に関する調査事業」(ベトナム、フィリピン)




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