ホーチミン市人民委員会はこのほど、同市タンビン工業団地の面積を計画より縮小することを許可するよう、政府に文書で要請した。同工業団地の当初の計画面積は125.7ヘクタールで、うち109.7ヘクタール(87.3%)の用地収用は完了しているが、残りの土地には434軒の住宅が残されている。同市人民委員会は、立ち退き補償金の高騰により計画の実行が困難になったとして、現状の面積への縮小を求めている。
ホーチミン:タンビン工業団地、計画より面積縮小
2007/04/16 15:50 JST配信
ホーチミン市人民委員会はこのほど、同市タンビン工業団地の面積を計画より縮小することを許可するよう、政府に文書で要請した。同工業団地の当初の計画面積は125.7ヘクタールで、うち109.7ヘクタール(87.3%)の用地収用は完了しているが、残りの土地には434軒の住宅が残されている。同市人民委員会は、立ち退き補償金の高騰により計画の実行が困難になったとして、現状の面積への縮小を求めている。 新着ニュース一覧ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR) |