財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2026年6月の全国消費者物価指数(CPI)は前月比▲0.39%低下、前年同月比では+4.69%上昇した。
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1~6月期の上昇率は前年同期比+4.38%となり、上半期としては直近5年間で最高水準を記録した。政府の通年抑制目標である4.5%に迫っており、インフレ管理への圧力が強まっている。
6月のCPIが前月比で下落した主な要因は、世界的な燃料価格の下落を受けた国内ガソリン価格の値下がりにある。
6月のコアインフレ率は前年同月比で+4.50%上昇した。1~6月期のコアインフレ率は前年同期比+4.12%の上昇となった。




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