駐越ロシア大使館のIgor Khovaev公使は5日、同国のアルミ製造大手ルサール(Rusal)がベトナムでのボーキサイト採掘・加工案件に10億米ドル(約1200億円)規模の投資を検討していることを明らかにした。ルサール側はボーキサイト鉱山のある中部高原タイグエン地方に、加工工場のほか発電所も建設する意向だという。同社はすでにハノイ市に駐在員事務所を開設している。
ロシア・ルサール、10億米ドル規模の投資を検討
2007/06/06 16:41 JST配信
駐越ロシア大使館のIgor Khovaev公使は5日、同国のアルミ製造大手ルサール(Rusal)がベトナムでのボーキサイト採掘・加工案件に10億米ドル(約1200億円)規模の投資を検討していることを明らかにした。ルサール側はボーキサイト鉱山のある中部高原タイグエン地方に、加工工場のほか発電所も建設する意向だという。同社はすでにハノイ市に駐在員事務所を開設している。 新着ニュース一覧
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