建設省とフィンランド外務省はハノイ市で12日、都市における上下水道とごみ処理問題に関するセミナーを共催した。ベトナムの都市化率は現在27.5%。毎年都市人口が2.9%増加しており、このままいけば2020年には都市人口が今の倍に増大する。これに対応する生活インフラを整備するためには▽上水道10億米ドル(約1150億円)▽下水道・排水処理30億米ドル(約3450億円)▽ごみ処理10億米ドル-の合計50億米ドル(約5750億円)の資金が必要と試算されている。
都市部の生活インフラ整備に50億米ドル必要
2007/09/14 17:29 JST配信
建設省とフィンランド外務省はハノイ市で12日、都市における上下水道とごみ処理問題に関するセミナーを共催した。ベトナムの都市化率は現在27.5%。毎年都市人口が2.9%増加しており、このままいけば2020年には都市人口が今の倍に増大する。これに対応する生活インフラを整備するためには▽上水道10億米ドル(約1150億円)▽下水道・排水処理30億米ドル(約3450億円)▽ごみ処理10億米ドル-の合計50億米ドル(約5750億円)の資金が必要と試算されている。 新着ニュース一覧
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