タイの大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループはこのほど、今後5年以内にベトナムに36億米ドル(約4100億円)の投資を行う意向であることを明らかにした。不動産開発と小売チェーン事業に上記資金の半額を充て、残りは固定または携帯電話サービス事業や石炭関連事業に投資する予定。
CPグループは15年前にベトナムに進出、これまでに農業および工業分野に3億5000万米ドル(約400億円)を投資している。
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