中部高原地方ラムドン省と東南部ビントゥアン省にまたがって建設されたダイニン水力発電所(出力300メガワット)で21日、発電タービン1号機(150メガワット)の試験運転が開始された。来年1月半ばから本格的に稼動し、電力供給を開始する予定。同発電所はドンナイ川水系で▽ダニム(出力160メガワット)▽チアン(同400メガワット)▽タックモー(同150メガワット)▽ハムトゥアン(同300メガワット)▽ダミ(同175メガワット)-に次いで6番目の水力発電所となる。
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