ベトナム化学総公社(ビナケム)傘下の企業3社とインドのRPGグループ傘下のフィリップス・カーボンブラック社は9日、カーボンブラック製造の合弁会社を設立する契約を締結した。ベトナム側は南部ゴム工業社(カスミナ)、サオバンゴム社、ダナンゴム社の3社が合弁に参加する。総投資額は6500万米ドル(約67億円)で、ベトナム側が22%を出資する。工場は東南部バリア・ブンタウ省に建設、年産能力は11万トンで製品の50%は海外に輸出される予定。
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