ランソン省:中国企業と合弁で都市区開発

2008/05/27 16:43 JST配信

 北部ランソン省ランソン市で25日、「第1ナムホアンドン都市区」が着工された。ランソン市生産貿易株式会社と中国・広西チワン族自治区の企業2社が合弁で建設するもので、投資額は5000億ドン(約31億円)。面積51ヘクタールの敷地に、越中経済貿易観光区、人材育成区、保養観光発展区など6つの区域を設ける。2013年に完成の予定。この都市区は「南寧・ランソン・ハノイ・ハイフォン・クアンニン経済回廊」の一部になる。

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