ハノイ市統計局によると、12月の消費者物価指数(CPI)は前月に比べ1.3ポイント下落した。下落率が大きいのは交通・郵政・通信の6.49%、住宅・建設資材の2.11%など。逆に上昇率が大きいのは飲料・たばこの1.58%。
一方ホーチミン市統計局によると、同市の前月比CPIは0.42ポイント下落した。前月比CPIが下落するのは3カ月連続。下落率が大きいのは交通・郵政・通信の6.96%、住宅・建設資材の0.94%など。上昇率が大きいのは文化・娯楽の2.79%。
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