ベトナム電力(EVN)国際株式会社とラオスの計画投資委員会はこのほど、ラオス北部フアパン県でのナムエット水力発電所(第1~3の3カ所、合計出力は420メガワット)建設案件の投資準備に関する覚書に調印した。完成後は電力の20%をラオス国内に、残りをベトナムに供給する。
同社はまた、カンボジアの2カ所でも水力発電所(合計出力496メガワット)の建設を計画している。この2案件は今年の着工と2014年の完成を予定している。
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