英系スタンダード・チャータード銀行東南アジア地域研究部門の責任者チェウン・タイ・フイ氏は17日に開かれた経済展望座談会で、「経済を輸出に頼ってきたアジア各国にとって、今は国内市場に目を向ける時期」と強調した。
フイ氏は、世界同時不況の影響で今後数年間は米国経済が停滞すると指摘、それに伴いアジア各国の対米輸出も減少する傾向が続く可能性が高いと語った。ベトナムも例外ではなく、今年1月の輸出額は前年同期に比べ約25%も減少している。
そのため、アジア各国はこれまでのように欧米市場に輸出を集中させるのではなく、国内をはじめ中国、インド、アセアン諸国の市場により注意を向ける必要があるという。




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