東南部ニントゥアン省ファンラン・タップチャム市を通過する区間の国道1A号線バイパス道路拡幅工事が14日に着工された。工事区間はカードゥー三差路からロンビン三差路までの8.3キロメートルで、建設費は5480億ドン(約30億円)。投資主体は、第5交通施設建設総公社(シエンコ5)傘下のナムバイバイ投資株式会社(NBB)とホーチミン市インフラ投資株式会社(CII)との合弁会社で、NBBが60%を出資する。2年半後に完成の予定。
![]() |
この記事の関連ニュース
ニントゥアン省:国道1A号線バイパスを拡幅 (08/11/26)
ベトナム道路局は25日、第5交通施設建設総公社(シエンコ5)傘下のナムバイバイ投資株式会社(NBB)と...
新着ニュース一覧
国家競争委、グラブの配車運賃や手数料の設定方針を審査へ (11:50)
ハノイに「鉄道技術学校」設立へ、フランス開発庁と覚書締結 (10:47)
14年にフランスで押収のドンソン銅鼓、ベトナムに返還 (10:21)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
「アジアで最も再訪される都市」、ダナンが6位 アゴダ (9:12)
|