東南部ニントゥアン省ファンラン・タップチャム市を通過する区間の国道1A号線バイパス道路拡幅工事が14日に着工された。工事区間はカードゥー三差路からロンビン三差路までの8.3キロメートルで、建設費は5480億ドン(約30億円)。投資主体は、第5交通施設建設総公社(シエンコ5)傘下のナムバイバイ投資株式会社(NBB)とホーチミン市インフラ投資株式会社(CII)との合弁会社で、NBBが60%を出資する。2年半後に完成の予定。
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