南中部フーイエン省人民委員会はこのほど、2020年までの重要投資誘致案件34件を明らかにした。これらの案件の総投資額は38億6300万米ドル(約3690億円)。内訳は工業案件12件、商業・観光案件8件、交通運輸案件4件など。この中には、シンガポールのSPケミカルズが撤退したホアタム石化(石油化学)工業団地建設案件や、同省トゥイホアと中部高原地方を結ぶ鉄道(全長150キロメートル)建設案件などが含まれている。同省人民委は7日にハノイ市で投資促進会議を実施する予定だ。
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