南中部フーイエン省人民委員会はこのほど、2020年までの重要投資誘致案件34件を明らかにした。これらの案件の総投資額は38億6300万米ドル(約3690億円)。内訳は工業案件12件、商業・観光案件8件、交通運輸案件4件など。この中には、シンガポールのSPケミカルズが撤退したホアタム石化(石油化学)工業団地建設案件や、同省トゥイホアと中部高原地方を結ぶ鉄道(全長150キロメートル)建設案件などが含まれている。同省人民委は7日にハノイ市で投資促進会議を実施する予定だ。
![]() |
新着ニュース一覧
ベトナム産加工鶏肉、韓国へ初輸出 CPベトナムが出荷 (6:02)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
ベトナムとシンガポール、技術連携戦略の共同声明を発表 (5:25)
ベトナム航空など3社、UAVの違法侵入を想定し共同演習 (4:52)
英ナッシングがベトナム市場参入、新型スマホ2機種発売 (3:55)
名港海運のベトナム現地法人、ホーチミン支店を開設 (26日)
|