ベトナム環境株式会社は3日、中部ダナン市リエンチエウ区のカインソンごみ埋め立て地で固形廃棄物処理施設を着工した。総投資額は1200億ドン(約6億円)。同施設は国産の技術と設備を利用して運営される国内初の廃棄物処理施設となる。1日当たりの処理能力は650トンで、タイヤ、ビニール袋、プラスチック製品などの廃棄物から工業用油を生産することができる。来年9月に操業を開始する予定。
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