ベラルーシ国営のベラヴィア航空(Belavia Belarusian Airlines)は20日、ベラルーシの首都ミンスクとカムラン国際空港(南中部地方カインホア省ニャチャン市)を結ぶ直行便を就航した。
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機材はエアバスA330-200型機(281席)を使用する。同路線の就航は、2025年5月にミンスクで行われたトー・ラム書記長とアレクサンドル・ルカシェンコ大統領の会談で合意された事項の一つであり、両国の戦略的パートナーシップの促進や、経済、文化、観光分野における協力拡大に寄与すると期待されている。
カインホア省文化スポーツ観光局によると、同省を訪れるベラルーシ人観光客は急増しており、2024年が3244人だったのに対し、2025年には前年の1.7倍となる8861人に達した。
2026年1~2月期だけでも2146人を記録しており、これは2025年通年の約24%に相当する。同省は2026年に、外国人観光客630万人、国内観光客1250万人の計1880万人を受け入れ、観光収入を77兆VND(約4700億円)とすることを目標に掲げている。





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