独系ピーアンドエフ(Pepperl+Fuchs)ベトナム社は14日、ホーチミン市のタントゥアン輸出加工区で各種センサー製造工場の操業を開始した。総投資額は1000億ドン(約5億円)。同工場では主に光センサー、超音波センサーなどを生産、製品のすべてを輸出する。年産能力(第1期)は25万個。現在は従業員100人体制だが、2012年に追加投資を行って工場を拡張し約300人に増員する計画。
独ピーアンドエフ、センサー工場の操業開始
2009/10/15 19:05 JST配信
独系ピーアンドエフ(Pepperl+Fuchs)ベトナム社は14日、ホーチミン市のタントゥアン輸出加工区で各種センサー製造工場の操業を開始した。総投資額は1000億ドン(約5億円)。同工場では主に光センサー、超音波センサーなどを生産、製品のすべてを輸出する。年産能力(第1期)は25万個。現在は従業員100人体制だが、2012年に追加投資を行って工場を拡張し約300人に増員する計画。 新着ニュース一覧
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