ベトナム石油ガスグループ(ペトロベトナム)はこのほど、政府の審査機関に2件の火力発電所建設案を提出したと明らかにした。第2タイビン火力発電所と第1ロンフー火力発電所で、いずれも出力は1200メガワット。2案件を合わせた総投資額は55兆7480億ドン(約2770億円)。政府の審査を経て、今年5月の国会に提出される予定で、第2タイビン火発は2014年に、第1ロンフー火発は2015年に稼動を開始する計画となっている。
この記事の関連ニュース
ペトロベトナム、ソクチャン省で第1ロンフー火発を着工 (11/1/10)
ペトロベトナムグループ(PVN)は5日、メコンデルタ地方ソクチャン省で第1ロンフー火力発電所の建設に着...
新着ニュース一覧
生死の境を越え…ハワイアンギターで人々の魂を救う85歳の老婦人 (10:31)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR) |