ベトナム造船産業グループ(ビナシン)傘下のバクダン造船総公社は3日、三菱重工の舶用低速ディーゼルエンジン「UE機関」製造工場の操業を開始した。この工場では出力2600キロワットと2万3500キロワットのエンジンを年間合計22台生産する。大型舶用ディーゼルエンジンの生産はベトナムで初めて。
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三菱重工は2005年にビナシンとの間で、UE機関の製造・販売・サービスのライセンスを供与する契約を締結している。
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