15日にタイ・バンコクで開催された化学大手の米デュポングループの会議において、グループのアジア・太平洋地域代表は、1994年にベトナム進出した農業分野のほか、今後はベトナムで工業分野などでも事業展開を行う計画だと発表した。16日付ダウトゥ紙(電子版)が報じた。
同グループの主要な商品は、電球、工業・民間用塗装・包装資材、農薬など1700種類以上。同グループの2010年売上高は300億ドル(約2兆5000億円)で、2011年はアジア地域においてベトナムを重要な市場のひとつに定めているとしている。
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