べトテル、東ティモール進出を計画

2012/06/28 05:04 JST配信

 通信大手のベトナム軍隊通信グループ(べトテル)は「2015年までの構造改革案」で、アフリカのタンザニアに続いて東南アジアの東ティモール民主共和国へ進出することを発表した。25日付NDHマネーが報じた。

 東ティモールは国民1人当たりの国内総生産(GDP)が約800ドル(約6万4000円)で、世界で最も1人当たりのGDPが少ない国の一つ。

 ベトテルの海外事業を担当するのは同グループ傘下のベトテル国際投資社(ベトテル・グローバル)。同社はこれまで、◇ラオス、◇カンボジア、◇ハイチ、◇モザンビークの4か国で事業を展開しており、2013年にはペルーでも事業展開を開始する予定。

[Manh Chung, VNeconomy,, 05:47 (GMT+7) 25/06/2012U]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
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