ベトナム民間航空局(CAAV)はこのほど、米ボーイング(Boeing)社との間で、ベトナムにおける航空安全管理体制の強化に向けた協力に関する覚書(MOU)を交わした。
![]() |
それによると、米連邦航空局(FAA)がベトナムの航空安全基準を「カテゴリー1」に格上げすれば、ベトナムの商業航空会社は米国へ旅客・貨物を輸送する場合、第三国の上空を通過することなく、米国へ直行できるようになる見通しだ。
また、覚書にはボーイングがCAAVのスタッフのトレーニングを支援することなども盛り込まれている。
この記事の関連ニュース
ベトナム航空機市場、エアバスがボーイングを圧倒 (14/10/29)
2014年10月現在、ベトナムの各航空会社が運航している航空機は計103機で、その大半を仏エアバス(Airbus...
新着ニュース一覧
欧州スーパーの冷蔵設備へのサイバー攻撃、ベトナム当局が対策検討 (15:27)
通話アプリ「Zalo」、利用率81%で23四半期連続首位 (13:15)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
タスコ傘下がEVタクシーサービス開始、運転手1000人募集 (12:22)
キングフードマート、ハノイに初出店 北部市場へ進出 (12:10)
成城石井、ベトナム製造の本格ピザ開発 優遇制度とFTAで関税ゼロ (11:45)
ベトナム初の体外受精児が母親に、28歳で男児出産 (4:13)
ベトテル、国産有人航空機を開発へ 技術者を大規模募集 (3:37)
麻薬摘発中に警官2人が噛まれ負傷、容疑者はHIV感染 (2:19)
美容サロンのアトリエはるか、ベトナム初出店 (2:06)
ホーチミン:食品工業展示会、11月11日から開催 (0:28)
|