石油精製業や通信事業を軸とする韓国の財閥SKグループは9日、ベトナムの国家イノベーションセンター(NIC)の建設案件に3000万USD(約33億円)を出資する計画を発表した。
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同センターはハノイ市にある工業団地内に建設され、2020年に完成する見込みだ。同案件が完成すれば、大手テクノロジー企業40社とスタートアップ150社を受け入れる予定だ。
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