米グーグル(Google)が発表した最新データによると、動画共有プラットフォーム「ユーチューブ(YouTube)」はベトナムのインターネット利用者の93%に毎日リーチしており、ベトナム国内におけるオンライン動画の主要プラットフォームとしての存在感を高めている。ベトナム国内では、チャンネル登録者数が1万人を超えるチャンネルが18万以上に達している。
![]() イメージ画像 |
コンテンツの傾向としては、ショート動画「ユーチューブ・ショート(YouTube Shorts)」の投稿数が急増している。また、ベトナム国内で制作された動画の総視聴時間の50%以上を海外ユーザーによる視聴が占めており、国内チャンネルのコンテンツが海外でも広く視聴されている。コンテンツの寿命も長く、投稿から30日以上経過した後の再生が総再生回数の約40%を占めている。
購買行動への影響力も高く、視聴者の82%が、信頼するコンテンツクリエイターが紹介した商品の購入意向を示している。また、2022~2025年におけるベトナムでのユーチューブの投資利益率(ROI)は、メディア全体の平均の1.5倍に達した。
これらのデータは、ホーチミン市で開催された「ユーチューブ・フェスティバル・ベトナム2026(YouTube Festival Vietnam 2026)」でグーグルが発表したもので、同イベントには、コンテンツクリエイターや企業のマーケティング担当者、パートナーなど700人以上が参加した。
あわせて開催された広告賞「ユーチューブ・ワークス・アワード・ベトナム2026(YouTube Works Awards Vietnam 2026)」では、携帯通信大手軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)のテト(旧正月)向けキャンペーン「ベトテル5G:テトのつながり方を変える(Viettel 5G: Changing Who Gets to Connect During Tet)」が最高賞「ベスト・オブ・ベトナム(Best of Vietnam)」を受賞した。







免責事項
)
)

)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)