- 2003年に始まった風刺コメディ番組
- 1年間の重要な時事・社会問題を描く
- 多くの世代の視聴者の年末の心の癒し
ベトナム国営テレビ局(VTV)はこのほど、2026年の旧暦大晦日(旧暦12月29日)に当たる新暦2月16日には、毎年旧暦大晦日に放送していた年末恒例の人気コメディ番組「ガップニャウ・クオイナム(Gap nhau cuoi nam=『年末の集い』の意)」ではなく、別の番組を放送すると発表した。同番組は「タオクアン(Tao Quan=『台所の神様)』の意)」の名称でも親しまれていた。
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VTV文化・娯楽部によると、新番組の名称(仮題)は「クアンチュオン・ムアスアン(Quan truong mua xuan=『春の広場』の意)」で、多くの有名アーティストや俳優が出演するエンターテインメント性の高い番組になる予定だという。
女性コメディアンのバン・ズン(Van Dung)氏が6日、自身のウェブサイトで大晦日の番組「タオクアン」が2026年は放送されないことを明らかにしていた。「タオクアン」は2003年に始まった風刺コメディ番組で、1年間の重要な時事問題や社会問題を風刺とユーモアで描いてきた。
20年余りにわたる放送では、幾度か内容と形式の調整が行われたが、番組は多くの世代の視聴者にとって年末の心の癒しとして親しまれていた。



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