5月30日(土)・31日(日)の両日に東京都渋谷区の代々木公園イベント広場で開催される「ベトナムフェスティバル2026」のメインステージおよびサテライトステージに出演するアーティストやMC陣が発表された。
![]() (C) ベトナムフェスティバル2026実行委員会 |
![]() (C) ベトナムフェスティバル2026実行委員会 |
![]() (C) ベトナムフェスティバル2026実行委員会 |
ベトナムからトップアーティストが訪日するほか、日本からも多彩なアーティストや文化交流団体が出演し、日越文化交流のステージを熱く盛り上げる。
ベトナムから人気アーティストが訪日
ベトナムのアーティストとしては、ベトナムを代表するバラード・ポップシンガーのエリック(Erik)が前回に続いて出演するほか、歌姫のゴ・ラン・フオン(Ngo Lan Huong)、人気歌手・俳優のアイザック(Isaac)が出演する。
エリックは圧倒的な歌唱力とパフォーマンスで知られ、アイザックは日越文化交流をはじめ国際的な交流の架け橋としても活躍している。
多彩な日本人アーティストと団体
日本からは、日越友好の親善大使として活躍する3人組のコールミー(kolme)や、8月11日に35年ぶりの日本武道館公演を開催する爆風スランプのサンプラザ中野くんとパッパラー河合、大食いアイドルのもえのあずきなどが登場する。
さらに、一般社団法人日本ボビナム協会によるベトナムの総合武道ボビナムの演武や、在日ベトナム学生青年協会(VYSA)をはじめとする様々な団体も参加し、文化交流を深める。
サテライトステージと総合司会
サテライトステージでは、日越夫婦シンガーソングライターのLINH ANGEL & Shiho Rainbowをはじめ、多数のアーティストがパフォーマンスを披露する。
ステージのMCは、総合司会を務める元TBSアナウンサーの中村尚登や、ベトナムフェスティバル宣伝部長も務めるフォンチーらが担当し、イベント全体を進行する。
なお、「ベトナムフェスティバル2026」は、「没入型フェス」をテーマに、モバイルオーダーシステムを初導入するほか、空調完備の有料休憩ラウンジを新設する。今回は120ブースが出店する予定で、2025年実績の14万人を超える18万人の来場が見込まれている。
「ベトナムフェスティバル2026」の出演者およびステージプログラムなどは、公式ウェブサイトを参照。




)
)
)
)

免責事項
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)