ベトナム大ヒットホラー映画「ラウ・チュー・ホア」、日本公開

2026/10/28 04:05 ICT配信

 ベトナムで大ヒットを記録したホラー映画「ラウ・チュー・ホア:あの屋敷には、何かいる。(原題:Lầu Chú Hỏa)」が10月30日(金)より日本全国で順次公開される。上映はベトナム語音声・日本語&英語字幕となる。

 まずは新宿ピカデリー(東京)、なんばパークスシネマ(大阪)、ミッドランドスクエア シネマ(愛知)で公開される。

 2026年6月にベトナムで公開された同作品は、ジャンプスケア手法のみに依存せず、映像内に引き込む演出で観客を魅了し、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)や口コミで大きな話題を呼んだ。SNSコンテンツクリエイターによるライブストリームという切り口で展開されるストーリーで、臨場感を楽しめるリアル体験型の作品となっている。

 1994年生まれの若手映画監督・脚本家で、同作品が長編監督デビューとなるフン・チャン(Hùng Trần)氏が監督を務め、ベトナム劇場映画では先駆的となるファウンド・フッテージ形式を本格的に採用し、リアリティを追求した独自のホラー演出を特徴としている。

 ベトナムを拠点とするコンテンツメディア企業のニューゲーツ・コーポレーション(NewGates Corporation)が日本配給を担当する。

 詳細は公式ウェブサイトを参照。

【ストーリー】

再生数を稼ぐため、あるSNSインフルエンサーグループが、ホア家の都市伝説にまつわる廃墟の屋敷「ラウ・チュー・ホア(Lầu Chú Hỏa)」を探索するライブ配信を行う。

しかし、配信開始直後から事態は制御不能な展開に陥っていく。次々と超常現象が起こり、メンバーたちはノンストップで逃げ場のない恐怖の渦へと引きずり込まれていく。

やがてそのライブ配信は、彼らが「業を作り、業を返す」場へと変貌する。ホア家の令嬢の怨霊を前に、再生数を稼ぎに強欲になったSNSインフルエンサーたちは、一人、また一人とその代償を支払うことに・・・

【予告編】

【ポスター】


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