ホーチミン市サイゴン街区(旧1区)のグエンフエ(Nguyễn Huệ)通りの歩行者天国で10月26日(月)から29日(木)にかけて、「第4回ホーチミン市グリーン成長製品・サービス展示空間(GRECO 2026)」が開催されている。
![]() (C) ITPC |
同展示会は、ホーチミン市貿易投資振興センター(ITPC)などが主催する。約1万1000m2の会場には国内外から約70の企業・団体が出展し、約10万人の来場が見込まれている。入場は無料で、開催時間は10時から22時まで。会場では、持続可能な成長に向けた環境技術のほか、人型ロボットや四足歩行ロボットなど、人工知能(AI)を活用した最新のロボットが多数展示されている。
見どころの一つである約600m2のロボット展示エリアでは、人型ロボットによるダンスやサッカーの実演、音声によるロボット操作、ロボットによるコーヒーの抽出などの実演・体験型展示が行われている。このほか、文化・芸術イベントやファッション関連の催しも実施される。
開幕式に出席した同市人民委員会のグエン・ロック・ハー第一副主席は、産業構造の転換とデジタルトランスフォーメーション(DX)、グリーントランスフォーメーション(GX)の推進が都市発展の重要課題であると強調した。
また、同展示会の枠組みで、地場系AI・ロボット関連企業のAICAPグループ(AICAP Group)は、中国ロボット産業発展同盟(CDRA)やホーチミン市技術大学(HUTECH)などとの提携を発表し、ロボット1000台の一括調達に関する合意を締結した。同イベントの詳細は、公式サイト(英語・ベトナム語)を参照。









免責事項
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)