ホーチミン:ダムセン公園、テトに熱気球フェスティバル開催

2017/01/27 05:11 JST配信

 1月28日~2月4日のテト(旧正月)に合わせて、ホーチミン市のダムセン公園で初めて熱気球フェスティバルが開催される。

 フェスティバルではドイツと中国から集まったパイロット40人が色とりどりの熱気球17基を操縦して来場客を迎えるほか、全長13mの飛行船が公園の上空を遊泳する予定。

 1月30日と31日の20時30分~21時には公園内の広場で「ナイトグロー」と題して、音楽に合わせてパイロットが熱気球のバーナーの炎に強弱をつけ幻想的な明かりを演出する。

 また、同公園では8D映画が上映される予定で、鑑賞するにはパッケージチケットか割引チケットの購入が必要になるが、専用ゲートを通って外部からの出入りも可能とのこと。

 このほか、酉年に因んだ懸賞付きゲーム、歌謡ショー、シャボン玉アートやLEDアート、ボディーペイントなども催される。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ホーチミン市人民委員会は8日に行われた会議で、同市の新たな観光客誘致策として国内外の旅行客を対象...
 紅河デルタ地方フンイエン省バンザン郡バンクアン村の商業観光都市区「エコパーク(Ecopark)」で4月30日...
 「国際熱気球フェスティバル」が11月10日(日)から30日(土)まで北部の5省・市で開催される。世界各...
 東南部ビントゥアン省人民委員会は12日、同省ファンティエット市で開催する「第1回国際熱気球フェステ...
 東南部ビントゥアン省文化スポーツ観光局は18日、「第1回国際熱気球フェスティバル」の開催に関して国...
 ホンタム・ニャチャンシー株式会社は2月3日から南中部カインホア省ニャチャン市のホンタムリゾートで観...
 ホンタム・ニャチャンシー株式会社はこのほど、南中部カインホア省のニャチャン湾内にあるホンタム島の...

新着ニュース一覧

 ベトナムの株式市場が21日付けで、インデックス開発大手の英FTSEラッセル(FTSE Russell)による市場分類...
 ベトナムで18日、米アップルの「iPhone 18」シリーズが発売され、全国の主要販売店で初日に数万台が事...
 インドの旅行雑誌「トラベル・アンド・ツアー・ワールド(Travel And Tour World=TTW)」が先般発表した...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 南中部地方クアンガイ省には、かつてソビエト連邦(ソ連)から寄贈されたヤシ林がある。企業からヤシ林を...
 英国タイムアウト誌(Time Out)は16日、毎年恒例の「世界で最もクールな街トップ40(The 40 Coolest Neig...
 建設省は、外国の組織および個人の住宅所有権に関する規定の見直しを進めている。住宅法改正案で、外国...
 再生可能エネルギー事業を手掛けるイーレックス株式会社(東京都中央区)は、ベトナムの石炭火力発電所で...
 日本全国で「イオンシネマ」を運営するイオンエンターテイメント株式会社(東京都港区)などが出資するイ...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の
 韓国の教育企業であるハンエデュテック(Han Edutech)内のOK-TEST職業韓国語能力試験委員会はこのほど、...
 地場タクシー大手のビナサンタクシー[VNS](Vinasun)はこのほど、不動産開
 政府は9月3日付で、外資系投資家および外資系経済組織の物品売買・関連活動を規定する政令第342号/2026...
 地場のフィットネスチェーン大手であるシティジム(Citigym)は、全社的な事業再編に伴い、10月1日付けで...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)系の電
 日本政府観光局(JNTO)が発表した統計(推計値)によると、2026年8月の訪日ベトナム人数は前年同月比▲7.5...
トップページに戻る