ホーチミン:ジャパン・ポップアップショップ、10月12日まで開催

2024/10/09 02:26 JST配信
  • 「シンチャオ・ニャットバン」開催中
  • ベトナム女性の日のプチギフトがテーマ
  • 取扱商品は日本産ナシなど74アイテム

 日本貿易振興機構(ジェトロ)のベトナム輸出支援プラットフォームは、10月1日から10月12日までの12日間にわたり、ホーチミン市1区のショッピングセンター「サイゴンセンター(Saigon Centre)」5階の特設ブースで、日本から輸入された農産物・食品を販売するジャパン・ポップアップショップ「シンチャオ・ニャットバン(Xin chao Nhat Ban)」を期間限定で開催している。10月5日にはお披露目会を実施した。

(C) JETRO
(C) JETRO
(C) JETRO
(C) JETRO

 このポップアップショップ事業は、今年度2回の実施を予定しており、第1回目となる今回は、10月20日の「ベトナム女性の日」のためのプチギフトをテーマに、ベトナムで販売している日本から輸入した高品質で安心・安全な「メイドインジャパン」のアイテムを集めた。

 商品は、ベトナムで日本からの輸入品を取り扱っている事業者から公募を行い選定しており、今回は健康と美容に関心を持つ女性向けの商品や、女性が日常生活で使いやすく安心できるものを揃えている。

 取扱商品は74アイテム(今後追加予定あり)で、◇日本産ナシ(茨城県産「幸水」)、◇サプリメントや健康食品、美容食品、◇フルーツゼリーやフルーツジュース、◇ドレッシング、こめ油などの加工食品、◇クッキーやキャンディなどの菓子類が含まれる。

 ベトナム輸出支援プラットフォームは、これまで展示事業を中心に取り組んできたが、今回のイベントでは実際に販売をすることで、より直接的にベトナムの消費者に日本の農産物・食品の魅力を知ってもらうことを目的としている。今後の持続的な消費活動を期待するとともに、引き続き日本からの輸入の拡大を支援していく方針だ。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 日本貿易振興機構(ジェトロ)のベトナム輸出支援プラットフォームは、1月9日(木)から1月21日(火)までの1...
 日本の農林水産省は19日、日本産農林水産物・食品の主要な輸出先国であるベトナムのホーチミン市で、輸...

新着ニュース一覧

 総合基礎建設会社のアジアパイルホールディングス株式会社(東京都中央区)はこのほど、ベトナムの連結子...
 フン王の命日に伴う4月25日から27日までの3連休および南部解放記念日・メーデーに伴う4月30日から5月3...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 東南部地方ドンナイ市共産党委員会は4月30日、同市内における10の新たな街区の設立に関する国会常務委...
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 日本政府は4月29日、令和8年春の叙勲受章者を発表した。日本とベトナムの関係増進に寄与した功績が称え...
 北中部地方ゲアン省ニャンホア村(xa Nhan Hoa)にある製糖会社のソンラム製糖(Song Lam Sugar)の工場で3...
 公安省傘下交通警察局によると、4月30日の南部解放記念日と5月1日のメーデーに伴う4月30日から5月3日ま...
 日本全国893市区町村をカバーする地域情報プラットフォーム「まいぷれ」の運営を手掛ける株式会社フュ...
 KDDI株式会社(東京都港区)と携帯通信大手のベトナム郵便通信グループ(Vietnam Posts and Telecommunica...
 太陽光パネル製造事業などを手掛けるAbalance株式会社(東京都品川区)は、北部地方フート省に設立した連...
 財政省傘下統計局(NSO)が発表した統計データによると、2026年4月単月の輸出入総額は前月から増加した。...
 政府はこのほど、ガソリンや石油などの一部品目に対する輸入関税を0%に引き下げる措置の適用期間を、6...
 海外販売向けコンサルティングなどを展開する株式会社ワサビ(大阪府大阪市)は、ベトナム現地法人「ワサ...
 5月に施行される新規定7本をまとめて紹介する。 1.家族内のジェンダー不平等の罰金引き上げ  ...
トップページに戻る