18年のテト休暇は7連休の見通し

2017/09/30 05:17 JST配信

 労働傷病兵社会省によると、2018年の旧正月(テト)(旧暦1月1日=新暦2018年2月16日)に伴う休暇は7連休となる見通しだ。同省は、テト休暇の日にちについて2案の意見聴取を行っており、近く政府へ提案し、政府の決定後に正式に発表する。

(C) thanhnien
(C) thanhnien

 同省の案は、第1案は2月14日(水)から2月20日(火)までの7連休、第2案は2月15日(木)から2月21日(水)までの7連休となっている。

 同スケジュールが適用されるのは公的機関・組織のみで、一般企業などは各社でスケジュールを調整する。なお、2017年のテト休暇は7連休で、公務員の祝日・休暇は合わせて年間18日だった。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 グエン・スアン・フック首相は、2018年の旧正月(テト)(旧暦1月1日=新暦2018年2月16日)に伴う休暇につ...
 VIETJOベトナムニュースは、毎年ご好評をいただいております「ベトナム祝祭日カレンダー」の2018年版<
 VIETJOベトナムニュースは、毎年ご好評をいただいております「ベトナム祝祭日カレンダー」の2017年版<
 労働傷病兵社会省は、2017年の旧正月(テト)(旧暦1月1日=新暦2017年1月28日)に伴う休暇について正式に...
 グエン・スアン・フック首相は、2017年の旧正月(テト)(旧暦1月1日=新暦2017年1月28日)に伴う休暇につ...
 労働傷病兵社会省は、2017年の旧正月(テト)(旧暦1月1日=新暦2017年1月28日)に伴う休暇について、7連休...
 労働傷病兵社会省によると、2017年の旧正月(テト)(旧暦1月1日=新暦2017年1月28日)に伴う休暇は、2017...

新着ニュース一覧

 「豚骨麺屋一番軒」や「肉汁餃子のダンダダン」などの飲食店運営や食品販売などを手掛ける株式会社ベス...
 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開...
 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)によると、南部...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 ハノイ市ドンアイン村の国家展示センター(VEC)で、5月13日(水)から15日(金)まで、「ベトナム国際広告設...
 科学技術省によると、全国における第3世代移動通信システム(3G)、第4世代移動通信システム(4G)、第5世...
トップページに戻る