19年のテト休暇は9連休?労働省が例年より早く公表へ

2018/04/18 06:45 JST配信

 労働傷病兵社会省は、2019年のテト(旧正月)(旧暦1月1日=新暦2019年2月5日)に伴う休暇を2月2日(土)から2月10日(日)までの9連休とする案について、関連当局に意見聴取を行っている。

(C) vnexpress
(C) vnexpress

 休暇に向けた国民や航空会社、鉄道会社などの利便性向上のため、今年は例年よりも早い時期に2019年の休暇を決定・公表する方針だ。

 労働法ではテト休暇を5連休と定めているが、2019年は規定の休暇が全て平日にあたるため、同省は前後の2回の週末を合わせて9連休とすることを提案している。

 なお、2019年の新暦正月については12月29日(土)から1月1日(火)までの4連休、4月30日の南部解放記念日と5月1日のメーデーは4月30日と5月1日の2連休または4月27日(土)から5月1日(水)までの5連休のいずれかとする案を出している。

 ただし、新暦正月を4連休とする場合、1月5日(土)が振替出勤日となる。また、南部解放記念日とメーデーを4連休とする場合、5月4日(土)が振替出勤日となる。

 同スケジュールが適用されるのは土曜日と日曜日が休暇日となっている公的機関・組織のみで、一般企業などは各社でスケジュールを調整する。

 2018年のベトナムの祝祭日については、ベトナムの祝日・休暇からベトナムの祭日、日本の祝日までを網羅したVIETJOベトナムニュースの「ベトナム祝祭日カレンダー」2018年版を参照。

[Doan Loan, VnExpress, 16/4/2018 | 15:24 GMT+7, A]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
© Viet-jo.com 2002-2024 All Rights Reserved 免責事項

この記事の関連ニュース

 労働傷病兵社会省が6日に発表した通知によると、ベトナムにおける2019年の公務員の祝日・休暇は合わせ...
 グエン・スアン・フック首相は、2019年のテト(旧正月)(旧暦1月1日=新暦2019年2月5日)に伴う休暇につい...
 労働傷病兵社会省は、2019年のテト(旧正月)(旧暦1月1日=新暦2019年2月5日)に伴う休暇について、2019年...
 労働傷病兵社会省が発表した2018年の祝日・休暇スケジュールによると、フン王の命日(旧暦3月10日=新暦...
 グエン・スアン・フック首相は、2018年の旧正月(テト)(旧暦1月1日=新暦2018年2月16日)に伴う休暇につ...
 VIETJOベトナムニュースは、毎年ご好評をいただいております「ベトナム祝祭日カレンダー」の2018年版<

新着ニュース一覧

 ハノイ市ロンビエン区のザーラム空港で12月19日(木)から22日(日)まで、防衛・セキュリティ関連の国際展...
 1969年1月19日、スイス人の若者3人が、フランス・パリのノートルダム大聖堂の高さ100m近い尖塔に登り、...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 中国発のぬいぐるみ「ベイビー・スリー(Baby Three=娃三歳)」が、ホーチミン市の若者の間でブームにな...
 デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ(Agoda)」を運営するアゴダ・カンパニー(Agoda Company、シンガ...
 南中部沿岸地方ダナン市観光局は、2024年12月14日(土)から2025年1月2日(木)にかけて「クリスマス&ニュ...
 カンボジア公式訪問を開始したチャン・タイン・マン国会議長は21日、カンボジアの首都プノンペンで、同...
 ベトナム共産党政治局・書記局は20日に開かれた会合で、政治局員・国会共産党連合会書記・国会議長在任...
 ワインの輸入販売などを手掛けるエノテカ株式会社(東京都港区)は11月25日、ホーチミン市1区のホーチミ...
 住商アグロインターナショナル株式会社(住商アグロ、東京都千代田区)は、ベトナムの農業資材販売会社で...
 ベトナム最大の企業管理職向けソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を運営するアンファベ(Anph...
 南部メコンデルタ地方カマウ省人民委員会は19日、ダムゾイ郡でダムゾイ・カイヌオック・チャーラー(Dam...
 ホーチミン市人民委員会は21日、12月の商業運転開始を予定している都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~...
 21日から23日までの日程でマレーシアを公式訪問中のトー・ラム書記長は21日、最高儀礼に則り盛大に執り...
 ドミニカ共和国を公式訪問中のファム・ミン・チン首相は現地時間20日、ルイス・ロドルフォ・アビナデル...
トップページに戻る