19年のテト休暇は9連休、首相が承認―南部解放記念日は5連休

2018/07/16 06:40 JST配信

 グエン・スアン・フック首相は、2019年のテト(旧正月)(旧暦1月1日=新暦2019年2月5日)に伴う休暇について、労働傷病兵社会省が提出した2月2日(土)から2月10日(日)までの9連休とする案を承認した。

(C) vnexpress
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 労働法ではテト休暇を5連休と定めているが、2019年は規定の休暇が全て平日にあたるため、同省は前後の2回の週末を合わせて9連休とする。2018年のテト休暇は7連休だったため、2019年は前年よりも2日長い休暇となる。

 また、2019年の新暦正月に伴う休暇は、12月29日(土)から1月1日(火)までの4連休(1月5日(土)が振替出勤日)、4月30日の南部解放記念日と5月1日のメーデーは4月27日(土)から5月1日(水)までの5連休(5月4日(土)が振替出勤日)となる。

 このほか、フン王の命日(旧暦3月10日=新暦2019年4月14日)および建国記念日(新暦9月2日)はそれぞれ1日のみ休日となる。

 同スケジュールが適用されるのは土曜日と日曜日が休暇日となっている公的機関・組織のみで、一般企業などは各社でスケジュールを調整する。

 労働傷病兵社会省は、休暇に向けた国民や航空会社、鉄道会社などの利便性向上のため、今年は例年よりも早い時期に2019年の休暇を決定・公表する方針としていた。

 2018年のベトナムの祝祭日については、ベトナムの祝日・休暇からベトナムの祭日、日本の祝日までを網羅したVIETJOベトナムニュースの「ベトナム祝祭日カレンダー」2018年版を参照。

 2025年までのテト休暇については、ベトジョーライフ(VIETJO LIFE)の「10年後のテト休みを妄想~25年までのテトカレンダー~」を参照。

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