19年のテト休暇、9連休案を政府に提出―労働省

2018/06/21 06:36 JST配信

 労働傷病兵社会省は、2019年のテト(旧正月)(旧暦1月1日=新暦2019年2月5日)に伴う休暇について、2019年2月2日(土)から2月10日(日)までの9連休とする案を政府に提出した。

(C) enternews
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 労働法ではテト休暇を5連休と定めているが、2019年は規定の休暇が全て平日にあたるため、同省は前後の2回の週末を合わせて9連休とすることを提案した。同案が承認されれば、2019年のテト休暇は2018年よりも2日長くなる。

 また、労働傷病兵社会省は、2019年の新暦正月に伴う休暇について12月29日(土)から1月1日(火)までの4連休、4月30日の南部解放記念日と5月1日のメーデーは4月27日(土)から5月1日(水)までの5連休、フン王の命日(旧暦3月10日=新暦2019年4月14日)および建国記念日(新暦9月2日)はそれぞれ1日のみ休日とする案を提出した。

 ただし、新暦正月を4連休とする場合、1月5日(土)が振替出勤日となる。また、南部解放記念日とメーデーを4連休とする場合、5月4日(土)が振替出勤日となる。

 同スケジュールが適用されるのは土曜日と日曜日が休暇日となっている公的機関・組織のみで、一般企業などは各社でスケジュールを調整する。

 労働傷病兵社会省は、休暇に向けた国民や航空会社、鉄道会社などの利便性向上のため、今年は例年よりも早い時期に2019年の休暇を決定・公表する方針だ。

 2018年のベトナムの祝祭日については、ベトナムの祝日・休暇からベトナムの祭日、日本の祝日までを網羅したVIETJOベトナムニュースの「ベトナム祝祭日カレンダー」2018年版を参照。

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