財政省傘下ベトナム国家証券委員会(SSC)は、国際基準に沿った市場インフラ整備の一環として、2027年1~3月をめどに中央清算機関(CentralCounterparty=CCP)メカニズムの運用開始を目指している。これは、...
|
本記事は |
|||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||
国家証券委員会、2027年1~3月に中央清算機関運用へ
2026/06/04 04:27 JST配信
財政省傘下ベトナム国家証券委員会(SSC)は、国際基準に沿った市場インフラ整備の一環として、2027年1~3月をめどに中央清算機関(CentralCounterparty=CCP)メカニズムの運用開始を目指している。これは、...
この記事の関連ニュース
26年にも株式空売りを導入へ 市場格上げ準備進む (25/11/13)
財政省は、2026年から株式の空売り制度を段階的に導入する方針を明らかにした。株式市場の格上げを目指す...
中央清算機関導入へ、株式市場格上げに追い風 (25/7/18)
国家証券委員会(SSC)はこのほど、株式市場における中央清算機関(CCP)メカニズム導入に向けた計画を発表した。予定では、...
ホーチミン証取、新取引システムを5月5日から正式運用 (25/4/28)
ホーチミン証券取引所(HSX)は、韓国取引所(KRX)が開発した新たな売買システムを5月5日より正式に運用開始すると発表した。導入は、...
ホーチミン証取、新システム導入に伴う取引制度変更を発表 (25/3/14)
ホーチミン証券取引所(HSX)は、韓国取引所(KRX)が開発した新取引システムの導入に伴う取引制度の一部変更を発表した。これには、寄付成行(ATO)注文や...
国家証券委員会、新取引システム運用へ 中央清算機関の設立も (25/3/11)
国家証券委員会(SSC)は11日、ベトナム株式市場の「フロンティア市場」から「第二新興国市場」への昇格...
新着ニュース一覧
ザライ省に量子体験センター開設、国際連携で人材育成 (5:23)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
訪日客のごはん消費量、ベトナムが1人1泊718gで最多 (5:22)
バクニン省を第1級都市に認定、中央直轄市昇格へ前進 (4:57)
7月の青果輸出額、ドリアン好調で単月初の10億USD突破 (4:52)
ダクラク省:エアソー国立公園が誕生、国内37か所目 (2:47)
中国向けドリアン輸出で汚職、農業環境次官ら逮捕 (29日)
熊本地震でベトナム人実習生1人死亡、負傷者も (29日)
|
||||||||||||||||||||||||||||