アイム・ジャパン、越人研修生受け入れで合意

2008/10/03 10:22 JST配信

 労働傷病兵社会省と日本の中小企業国際人材育成事業団(アイム・ジャパン)は9月26日、日本で研修や技術実習を行うベトナム人研修生受け入れプログラムに関する合意書に調印した。

 それによると、研修生は渡航後中小企業で3年間就業、初年度の賃金は月8万円、2年目は9万円、3年目は10万円。契約期間を終了して帰国する研修生には60万円が支給される。このプログラムは2年前から実施されており、これまでに320人が日本へ渡っている。計画によると、2010年までにさらに1000人を渡航させる予定だ。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 日本の中小企業国際人材育成事業団(アイム・ジャパン)は先ごろ行った労働傷病兵社会省との会合で、今年...

新着ニュース一覧

 チャン・カム・トゥー書記局常務はこのほど、北部地方バクニン省の全行政区画を基礎とし、同省を中央直...
 西北部地方ディエンビエン省人民委員会は23日、ドローンなどの無人航空機(UAV)を利用した低空経済(Low-...
 国際ピックルボール連盟(IPF)はこのほど、2026年のピックルボールワールドカップのベトナム開催を承認...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 南部地方タイニン省チャンバン街区のチャンバン郵便局の門前に、40年近く前から営業している小さな新聞...
 全日空(ANA)が出資するベトナムのフラッグキャリアであるベトナム航空[HVN]
 日本の外務省が発表した2025年の査証(ビザ)発給統計によると、同年における全在外公館のビザ発給数は前...
 ファッションブランド「アースミュージックアンドエコロジー(earth music&ecology)」などを展開するア...
 ハノイ市観光局は、「ハノイ・ロータスフェスティバル2026」の開催計画を発表した。同イベントは6月26...
 畜産、食品・飲料、小売、鉱山採掘を手掛ける民間複合企業マサングループ[MSN
 ハノイ市とホーチミン市における屋外労働者734人と全国の気象データ分析に基づく「猛暑にさらされる労...
 ハノイ市人民委員会は、首都の建設や発展に顕著な貢献をした国内外の組織、世帯、個人を表彰し奨励する...
 ベトナム評価レポート社(ベトナムレポート=Vietnam Report)は22日、2026年における信頼性の高い商業銀...
 韓国の医療機器メーカーであるエムアイテック(M.I.Tech)はこのほど、ホーチミン市のドンナム工業団地に...
 航空業界において、客室乗務員の制服は単なる作業着ではなく、乗客にブランドの特色を示す重要な要素と...
 財政省傘下ベトナム国家イノベーションセンター(NIC、ハノイ市)で23日、ベトナムSSコープ・ソーシャル...
トップページに戻る