名古屋にある相生山徳林寺とフオンザン観光株式会社の代表は11月27日、中部フエ市の銅鋳造所で徳林寺の鐘の鋳造式を開催した。この鐘は徳林寺の高岡秀暢住職が発注したもので、重量3トン、費用は9億ドン(約500万円)。鋳造職人のグエン・バン・シン氏が手がける。徳林寺はまた、木製の鐘台などの調達についてもフオンザン社に協力を求めている。
高岡住職はベトナムの仏教や文化に高い関心があり、以前フエ市のグーフォン山のホアビン鐘塔を訪れた際にその鐘の音が気に入り今回の発注に至ったという。
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