東京電力は22日、ベトナム石油ガスグループ(ペトロベトナム)との間でペトロベトナムが開発権を持つ新規石炭火力発電所建設案件で共同検討を行うことに関する覚書を締結したと発表した。
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東電はペトロベトナムによる「第2フーミー火力発電所(第2期)」建設案件に出資参画しているほか、同社から天然ガスの供給を受けているなど、同社との間で深い交流関係がある。東電は今回の覚書締結を契機として、ペトロベトナムと一層の協力関係を築く考え。
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