建設・砕石業のサイタホールディングス(福岡県朝倉市)は15日、中部フエ市で酒類の製造・販売を行っているフエフーズ社を子会社化すると発表した。フエフーズはサイタの才田善彦会長個人が全額出資して1995年に設立した会社で、資本金は326億3761万9248ドン(約1億5400万円)。
サイタとフエフーズの間には資本関係はないが、役員2人が兼務している。フエフーズは、サイタの子会社フエフーズ・ジャパンに酒類販売を行っている。サイタは才田善彦氏から100%の出資権を3500万円で取得することになる。
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