6日付の読売新聞などによると、6日午後に行われた衆院本会議で、日本とベトナム、ヨルダン、ロシア、韓国との原子力協定の承認案が与党と自民党などの賛成多数で可決された。承認案は同日、参院で審議に入り、4か国との協定は来年1月にも発効する見通し。
この協定では核物質や原子力関係の部品、技術を輸出入する場合の平和利用、および第三国への移転制限などを規定している。
また同協定は、ベトナムとヨルダンに原発輸出、ロシアには日本からのウラン濃縮の委託、韓国には原子炉部品の輸出を想定しているという。
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