日本と4か国の原子力協定、参院本会議でも可決

2011/12/09 20:14 JST配信

 毎日新聞などによると、9日に行われた参院本会議で、日本がベトナム、ヨルダン、ロシア、韓国とそれぞれ結ぶ原子力協定の国会承認案を与党と自民党などの賛成多数で可決した。4か国との承認手続きは既に完了しており、来年1月にも発効する見通し。

 原子力協定では、核物質などの原子力関係の資材や技術を移転する際、平和利用への限定や国際原子力機関(IAEA)の査察受け入れ、第三国への移転制限などが規定され、原子力発電所の輸出などの前提となる。

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