- 横浜銀行を引受先とする第三者割当増資
- 増資額約2600万円、資本金約1.76億円に
- 新社名「プロネクサスYBベトナム」
企業のディスクロージャーやIRを中心としたコーポレートコミュニケーション支援を手掛ける株式会社プロネクサス(東京都港区)の100%子会社であるプロネクサスベトナム(PRONEXUS VIETNAM、ホーチミン市)は2日、横浜銀行(神奈川県横浜市)を引受先とする第三者割当増資の実施による資本業務提携契約を締結した。
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増資額は43億7632万5000VND(約2600万円)、増資後の資本金は293億7132万5000VND(約1億7600万円)で、持分比率はプロネクサスが85.1%、横浜銀行が14.9%となる。新社名は「プロネクサスYBベトナム(PRONEXUS YB VIETNAM)」となる。
プロネクサスは、ホーチミン市でサービスオフィスの運営をはじめ、現地法人設立、各種ライセンス取得、コンサルティングサービスなど、日系企業のベトナム進出および事業運営をワンストップで支援してきた。
一方、横浜銀行は、顧客企業の海外ビジネス支援を強化するため、ベトナム市場への進出ニーズに対応する体制構築を進めてきた。
プロネクサスと横浜銀行はこれまでも、ホーチミン市での「地銀セミナー交流会」や「ベトナム進出セミナー」の共催、「出向者の受け入れ」などを通じて、相互理解と信頼関係を深めてきた。
今回、これまでの協力関係をさらに発展させ、双方のリソースを融合することで、顧客企業への支援価値を最大化できるとの共通認識に至り、増資の引き受けについて合意した。
今回の資本業務提携により、複雑化する現地法規制に対応するための専門家チーム(会計・税務・労務)を立ち上げる。また、横浜銀行とのパートナーシップのもと、同行の顧客ネットワークとプロネクサスの現地実務ノウハウを掛け合わせることで、進出前の市場調査から進出後のバックオフィス業務支援、事業拡大に至るまで、企業のライフサイクルに寄り添った質の高いソリューションを提供していく。





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