「豚骨麺屋一番軒」や「肉汁餃子のダンダダン」などの飲食店運営・食品販売を手掛ける株式会社ベスト・モア(愛知県名古屋市)は3月15日、ハノイ市の商業施設「ハノイセンター(Hanoi Centre)」に名古屋発祥の本格豚骨ラーメンブランド「一番軒」の新店舗をオープンする。これにより、同ブランドのベトナム国内における店舗数は10店舗体制となる。
![]() (C) ベスト・モア |
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一番軒は、創業者である三木規翔氏が愛知県名古屋市で開業した豚骨ラーメン専門ブランドで、日本国内では24店舗を展開している。超高火力でじっくりと炊き上げることで脂の粒子がきめ細かく混ざり合い、濃厚かつ深みのある旨味を引き出した豚骨スープと、数種類の小麦粉を独自の配合比率で組み合わせた特製麺を特徴としている。
海外ではベトナムを中心に店舗展開を進めており、現地パートナーとの連携を通じて日本本店の味を忠実に再現する体制を確立し、安定した多店舗展開モデルを構築してきた。
新店舗「一番軒ハノイセンター店」は、ハノイ市オーチョズア街区グエンタイホック通り175番地の「ハノイセンター」C棟2階(L2-C02B, C, tang 2, toa C, TTTM Hanoi Centre, 175 Nguyen Thai Hoc, phuong O Cho Dua, TP. Ha Noi)に位置する。
政治や文化、ビジネスの中心都市として高い集客力を持つエリアに出店することで、現地の人々や観光客に広く味を届ける。営業時間は11時から22時(ラストオーダー21時30分)までとなっている。
看板商品の「白豚骨ラーメン」は、日本国内と同一基準で再現したスープを使用しており、価格は13万VND(約780円、税抜)。このほか、から揚げや餃子、焼飯など日本国内で人気のサイドメニューも提供する予定だ。
同社は「本物の豚骨ラーメンを世界へ」という理念のもと、国内基盤を強化しながら、タイのバンコクへの出店を進めるなど、東南アジアの主要都市への段階的な出店拡大を推進し、ブランド展開を加速させていく方針だ。
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